施設・設備紹介

清潔で快適、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気の施設。

デジタルレントゲン

歯科医院を受診すると「レントゲン撮影します」とよく言われますね。
多くの歯科医院ではパノラマとデンタルという大小2種類のレントゲン撮影をすることが多いと思われます。

大きなサイズのパノラマは上下の歯全体が撮影され主に歯並びや顎骨内部の病気の有無を確認します。
小さなサイズのデンタルは隣り合った3~4歯を撮影対象とし、より微細な情報が得られお口の中を見ただけでは確認困難なむし歯の発見や治療過程の確認などを得意とした撮影方法です。

どちらも治療を行う上で欠かせない医療行為と言えます。

歯科のレントゲン撮影ではどうでしょう。
パノラマでは1回の撮影で0.04ミリSv、デンタルでは同様に0.02ミリSvであり、さらに微量であることが分かります。
ちなみに健康診断で受ける胸のレントゲン撮影の場合は0.05ミリSvと言われています。
ですから医科、歯科問わず治療に必要なレントゲン撮影は安心して受けていただければと思います

当院で取り扱っている、機材はとても優秀なもので3Dも撮影可能になっております

これによって、パノラマ写真(2D)で見れなかった病変なども確認することができます。

当院では安心して治療を受けていただくために感染対策に積極的に取り組んでいます。

高精度の滅菌装置を導入し、細菌やウィルスを逃さず駆除して安心で安全清潔な治療を行っております。

基本セット(ピンセット、ミラーなど患者さんごとに必ず使う器具のセット)と呼ばれる器具類や外科器具など特定の器具を完全滅菌しております。

オートクレーブとは、内部を飽和蒸気によって高温高圧にできる機器のことです。

130度以上という高温かつ高圧の蒸気が隅々まで行き渡ることで手洗いでは不十分な器具や器材の細かなところまでしっかり洗浄し、細菌や微生物を死滅させるため、煮沸よりも効率的に滅菌効果を得ることができます。


当院では感染対策として、1人1人の患者さんに対して滅菌をしてあります。

 

歯医者にて、鏡を手渡されて「ここが虫歯になってます。」など説明されたことはありませんか?

そう言っても思ったよりも見えないし、どこを治療したかわからないし

とお悩みだとおもいます。

そこで当院ではわかりやすいように処置の前と処置後で撮影をし記録に残すこととしております。

これにより、患者さんがわかりやすくビフォーアフターが一発で視認できるようになっております。

また、この機材を使って撮影した写真も拡大表示でモニター上に出せるので大変わかりやすい状態になっております。

ラクネル君といい、皆さんも経験したことがおありだと思うのですが、歯医者では型取りを行うことが多いです。

その模型を使って歯を作ったりしていくのですが、この時に粉と液の比率を適当に測ったりしてしまうとその分ズレてしまう可能性があります。

そこで粉と液をきっちりと計測して、技工士さん(歯を作ってくれる人)にお願いすることによって綺麗であまりズレがない模型が出来上がるのです。

 

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